掛軸 茶掛 横幅 西垣宗興「看脚下」共箱 大徳寺派極楽寺住職
〔商品について〕
こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。
サイズ 57.5 × 114 cm(軸先含まず)
本紙 : 紙本
軸先 : 黒塗り
付属 : 共箱
備考 :
〔作者について〕
西垣宗興
1908年 岐阜に生まれる。
1949年 分山宗興について得度。
1976年 仏教大学大学院修士課程修了。
1978年 兵庫県城崎郡の大徳寺派極楽寺住職に就任。
1985年 78歳で死去。
〔状態について〕
概ね良好な状態だと思います。
〔語句について〕
「看脚下」(かんきゃっか)
端的に表すと足元を見よ。という意味です。
臨済宗の高僧法演が弟子を伴い寺に戻る道中、携えていた灯火が突然消え、周囲は暗闇に包まれてしまった。慌てる弟子たちに法演禅師は、まさに禅問答らしくこのハプニングに対する各自の考えを述べさせたところ、弟子の一人である克勤が「看脚下(脚下を看よ=足もとを見よ)」と答え、禅師を感服させた、という故事からきています。
寺院の入り口等でも目にする語句です。
また、心の在り方としても自分自身の足元がしっかりしているからこそ心のゆとりが生まれるのかもしれません。
季節を問わず年中掛けとしてご使用頂けるかと思います。
〔注意事項〕
タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。
ご理解の上ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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