最近の機械彫り駒ではありません。
昭和50年以前の手彫り駒。
国産の高級素材 特上本黄楊を使用した
高級将棋駒です。
(豆知識より)
御蔵島黄楊でなく薩摩黄楊かと思います。
御蔵島黄楊は箱に記載されていることが多く、薩摩黄楊は、何も書かれていない品が多いと思います。御蔵島は断崖絶壁が多く島黄楊の輸送料を考えると当然価格がその分高くなります。
薩摩黄楊は美しく木が硬く色艶が良いです。良い飴色に変化します。
どうせ買うなら本黄楊駒で揃えると値崩れもせず、今後、時代と共に大きく値上がりの可能性があります。
薩摩黄楊、御蔵黄楊も素材が高額なので、最近ではめったにお目にかかれません。
発売当時(昭和40年代。)でも本黄楊将棋駒はかなり高く18000円くらい。
昨年度でも、機械彫りの質の良い本黄楊駒でも5.5万円以上はしていたかと思います。
出品の黄楊駒は、
何より保管状態がよい。
滑らかなさわりごこちと上品な色合い。
仕入時よりすでに椿油コーティングがなされているので長期に渡り光沢が持続します。
41駒あります。
ビニール包装。
在銘もあります。了光作
桐箱付き。
平箱はつきません。
他の商品とまとめ買いをすると、同梱包できますので500円程度さらにお安くなることがあります。
新年度に入り高級黄楊駒の相場はぐんぐん値上がり中です。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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