1946年(昭和21年)5月3日から1948年(昭和23年)11月12日にかけて、アメリカ等の戦勝国が日本の戦争犯罪人を裁いた裁判(所謂東京裁判)の唯一と言っても良いレポート。下巻にはパル判決書の全文を含む。今では中々入手しづらい書物となった。歴史の風化と言ってしまえばそれまでかもしれないけど、昭和生まれの小生はやや複雑な心境に陥らざるを得ない。昭和52年3月発行の本で、かなりの古書ですが本体は綺麗な状態だと思います。外箱は焼け、シミが若干見られる他カバーに破れがみられます。
別に出品の富士信夫しの「私の見た東京裁判」上下巻と併せて通読すると尚興味深いものとなると思います。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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