高級クリーニングに出しての出品になりますので、タグは薄れていますが、美品です。
美品のトムフォード期のスーツなら、わりと中古市場でも見かけますが、何故、超希少なのかと申しますと、やはり、素材、サイズ、デザインの3点が特筆する点です。
先ず、ウール85%、モヘア15%は滅多に出ません。
ウール100%ならありふれて見かけますが、このモヘアとの混紡素材によって、何とも言えない着心地、他のトムフォード期のスーツとは一線を画す生地感が演出する存在感が生まれています。
これがモヘア30%などになりますと、少し強度が強すぎるというのが主観ですが、当方の実感です。
ジャケット仕様は、
ワイドラペル
センターベント
2Bボタン
トムフォード期のスーツは3Bボタンで、1ボタン目を反り返し、2ボタン目で閉めて、3Bボタン目は開けるというのが圧倒的に多い印象です。トップ画像1もそのデザインです。
確かにそれも素敵なデザインですが、当時のシャツやタイやカフスを丸ごと手に入れられるなら、まだしも、似たようなシャツなどを現在のトムフォードシャツで合わせても、逆にそれしか合わない、外しが効かないに等しいというリスクは伴うと存じます。
肩幅、約46cm
脇下身幅、約54cm
着丈、約77cm
袖丈、約66cm
ワイドラペル幅、約10.5cm
貴重な未補正。
パンツ
ウエスト約41cm
股上、約27cm
股下、約77cm
渡り幅、約28.5cm
裾幅、約22.5cm
総丈、約102cm(サイドから計測)
裾出しは約6cmはシルエットを崩す事なく確実に可能です。
現在のトムフォードのスーツは裾幅が18cmやら19cmやらで、そこは好みの別れるところでしょうし、かと言って、グッチ時代に多く見られたフレアシルエットも好みの別れるところだと存じます。
その中間点の裾幅がこちらで非常に良い塩梅だと存じます。
ソコを求めていた。という方もいらっしゃると存じます。
サイズも48ですが、実寸の50くらい。
多少、身体の大きな方でも大丈夫というのも、かなりの売りです。
カラーは、トムフォード期独特のブラックとグレーを混ぜた様な色合いにさりげなくストライプ入り。
長くなりましたが、トムフォード期、グッチのスーツとしては、相場より、やや強気の価格ですので、一通り、ご説明させていただきました。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 商品のサイズ | XL(LL) |
| ブランド | グッチ |





オススメ度 4点
現在、10件のレビューが投稿されています。