重さ 655g
高さ 535cm
幅 8.09cm
1989年に吹田貿易から直接購入したものです。
題名は“夏” 今、ちょうど良い作品です。三輪の白い花に小さなてんとう虫
緑の葉に戯れているモチーフですが、
1930年代にバカラの作品に、似たデザインがありますが、サンルイでは珍しいのではないでしょうか。
夏の空らしく濃い青空にてんとう虫、フランスのロレーヌ地方を思わせる素敵な逸品です。
250個という希少な生産の53個目の作品です。
画像では上手く写せなかったのですが、表面に小さな傷が三つほど有りますのでよくご確認ください。
お値段は状態を考慮したお値段になっております。
鑑賞には差し支えないと思いますが、ご考慮の上ご検討下さい。
なお、画像、文章の転載を固くお断りします。いかがわしく思われるサイト上に転載が見られ、心苦しく思っています。
400年以上フランスでガラス工芸品を作り続け、1767年にフランス国王ルイ15世からサン=ルイの名称を授かり
1781年に世界で初めて透明な、鉛を含んだクリスタルの製造に成功した世界を代表する工房です。
19世紀半ばからペーパウエイトを制作始め、一時は生産中止していましたが、1953エリザベス2世の戴冠式より復活、約10人の職人により年間約400〜500個生産されています。
当時は文鎮、工芸美術品として貴族を魅了しましたが、舞踏会になどで紳士たちが、淑女の手を取る前に彼らの手の平をペーパーウエイトで冷やし、サラッとした手でダンスに誘うオシャレな小物として使っていたそうです。
その時に、綺麗なクリスタルのデザインを自慢するのも当時の紳士達にとって流行りでした。
ヨーロッパのー貴族のロマンスに一役かっていたんですね。
即購入、またはコメントなど大歓迎です。
よろしくお願いします。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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