1900s~1950sのイギリスのカソック(キャソック)です。
カソックとはカトリック教会の神父や牧師が着用する平服です。
そんな背景のあるコートだからだと思いますが一切装飾がなく、スタンドカラーでくるぶし丈の着丈の長いコートで、平面的な印象を受けますが、腰元からプリーツが入っていたり(このプリーツの中に片側だけ隠しポケットがあります)アームが湾曲していたりと、立体的な構造となっています。
生地はウールギャバジンの物をたまに目にしますが、レーヨンで作られており、おそらく春夏用のカソックなのかなと思います。
状態は当初にそれなりに着られていたようで、裏地にシミや傷みがありますが、比較的良好で着用には問題ないかと思います。
肩幅41.0㎝
袖丈57.0㎝
身幅46.5㎝
着丈135.0㎝
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購入時の金額 ¥32,500
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |
| ブランド | ヴィンテージ |






オススメ度 3.9点
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